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電圧モニター

2018.10.14 (Sun)



Popup Camper は写真のテーブルの高さに左右の
ベッドが滑り込んでくるのでここから上方に物は
設置出来ない。
ソーラー発電電圧とバッテリー電圧はモニターした
いのだがデジタルメータを付ける場所がない。
最初は電品箱の横面に付けて見たが、やはり見
にくい。そこでケーブルを引き出してメータだけの
小箱を好きな木工で作って見た。
ベッド収納時は電装箱内に入れて移動する。
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15:19  |  Pop-Up Camper  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

バッテリースイッチ

2018.10.14 (Sun)



ナイフスイッチで12VシステムのON-OFFを行って
いるが、なぜかOFFの位置でもPower Center
の12V線にわずかな電流が流れていることが
分かった。どうやらPower Center内のConverter
が何かやっていそうである。そうなるとバッテリー
側の元を止めるしかないのでバッテリスイッチを
設置した。
端子とバッテリー側面の干渉を防ぐためにスペーサ
を入れたりと、中々苦労した。
後で気がついたが、車と違ってセルモーターが無い
ので大きな電流が流れない、よって定格30Aの
スイッチでも良かったのであろう。

15:02  |  Pop-Up Camper  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

バックカメラ

2018.10.14 (Sun)



トレーラーを牽いていると後方が見えないので車線
変更の時は不安になる。
そこでバックカメラをトレーラー後部に取付
ワイヤレスでヘッド車のカーナビに飛ばす
ことにした。



バックカメラの電源スイッチはPoupしていない
状態でも入り切りが出来るように入口近くに
設置した。
これで走行時はソーラー発電しバッテリに
充電しながらバックカメラを作動させキャンプ
場に着いたらカメラ電源をOFFにしバッテリー
の消費を減らす事ができる。
15:01  |  Pop-Up Camper  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ソーラーパネルの配線

2018.10.14 (Sun)



バッテリへの充電はソーラーパネルからの分と、
もともと装備されているPower Centerからの分を
同時に使うと問題が生じるので別々に作動する
ようにナイフスイッチで切り替えを行った。
またPowerCenter内のConverter出力を遮断
しナイフスイッチに移動させ12Vシステムへの
供給元を100V外電とソーラーに切り替える方式
とした。ナイフスイッチを中立にすると全12V
システムがOFFになる。
15:00  |  Pop-Up Camper  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ソーラーパネルの設置

2018.10.13 (Sat)



100W ソーラーパネルを屋根に設置したが、ポップアップキャンパーの屋根が上下に
動くので配線の処理に困った。USのPoup Camperフォーラムなどを調べるが情報
は得られず、室内天井部にある照明の電源ケーブルと並行して配策することとした。

屋根への固定は、一般には木ねじとシリコンシーラントで防水処理をするようだが今回
はFRPボートで偽装品を取り付ける時に用いられるウエルナットを用いた。
M5のボルトでウエルナットに締め付けてシリコンでコーキングし、雨の日に漏れを確認し
たが大丈夫そうであった。

120km/hの走行時にパネル全面に作用する風力を計算して各部の強度を確認し、M5ボルト
4本とした。M6ボルトを使いたいがM6用のウエルナットは外径が大きく、パネルブラケット
よりはみ出してしまう、残念な所だ。
18:43  |  Pop-Up Camper  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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